この記事では、手法探しについて、解説します。

手法探しでする事は単純明快であり、この記事は短いです。

 

手法の探し方

とにかく、いくつも検証する事です。

検証を繰り返すうちに、相場の秘密(傾向)が見えてきます。

検証する時の注意点だけ記載します。

 

シンプルなトレードの検証

複雑なルールの検証は避けましょう。

複雑なルールで仮に優位性が見つかったとしても、どこに優位性があったのかが分かりません。

カーブフィットの可能性も高くなります。

必ずシンプルなルールのトレードの検証を確認しましょう。

シンプルなトレードをいくつも検証すると、優位性があるトレードとないトレードが分かります。

世の中にはトレード手法が溢れているので、優位性がないトレードを捨てていく事は重要です。

そして、優位性があるトレードを分析すると、共通点が見えてきます。

その共通点が、優位性の発生源です。

私の検証結果も公開していますので、参考にしてみて下さい。

参考 :トレード検証

 

大きな期待値を期待しない

プロフィットファクターが、2倍のような手法が見つかる事を期待しない方がいいです。

プロフィットファクターが2倍という事は、損より利益が2倍多いトレードです。

そんなトレードがあれば、すぐに市場参加者が見つけて優位性がなくなります。

プロフィットファクターは1.2程度あれば、それで十分です。

後は、運用の仕方で、利益が出せるシステムが作れます。

 

Bestな方法

手法探しをする際に、重要視している事は『収益ドライバ』です。

勝てる理由を説明できない手法は、運用していても不安になります。

優位性がある手法が見つかれば、なぜ、そのトレードに優位性があるのかをトコトン調べましょう。

そうすれば、短期的に負けていても、システムを信頼してトレードする事ができるようになります。

 

まとめ

この記事では、手法探しについて、解説しました。

 

手法探しは、地道な作業です。

この地道な作業を乗り越えて(楽しんで)、成功トレーダを目指しましょう。

 

 

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